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ニューオータ二東京 【鶴の間】【折鶴の間】カーペットデザイン

鶴の間完成写真小

鶴の間
インテリアデザイン 株式会社スタジオエム

「鶴の間」というホールの名前にちなんで羽ばたく鶴をモチーフに、
ランダム市松にチェックをシンクロさせたモダンなデザイン。
モノトーンにビビットなイエローとパープルが鮮やかに映えます。

ニュースなど、テレビで頻繁に登場する宴会場なので、カーペットが映るとうれしくなります。

設計の先生の名代で、インドネシアの工場まで試作の指示に行ったのが思い出です。
アイボリーからブラックまで、10色のグレーの色を効果的に表現するのに苦心しました。



oriduru.jpg

折鶴の間

インテリア設計 株式会社スタジオエム

ニューオータ二東京の地下にあるモダンなインテリアの宴会場。
5つの宴会場にそれぞれ個性を作っています。
カーペットのデザインも、インテリアにあわせて色や組み合わせを変えています。






インドネシア日記

インドネシアの工場に色指示に行ったときの記録です。

ホテルから車で2時間ほど。
車窓の風景はバナナの木が並ぶ南国そのもの。
家の塗装もカラフルなものが多いです。

インドネシア9
 
インドネシア8


インドネシア1
工場の入り口。高い塀で覆われています。
あまり治安が良くないので、外に出ないようにきつく言われました。
工場の建物はなぜかみんなピンクに塗られていて、田舎の小学校みたいでかわいかったです。
右の写真は工場内のモスク。イスラムの教えが生活に根付いています。

インドネシア2
工場構内。やっぱりピンク。

インドネシア3
大きな工場の中で染から織り、検反まで一貫生産されています。
(日本では工程ごとに分業化されているのがほとんどです)
色梵天も待っていると何種類かその日のうちに作ってくれるすばやさでした。
検反場から織機を見たところ。

インドネシア4
糸を染めて→乾燥させて

インドネシア5
染まった糸を→コーンに巻いて

インドネシア6
機械につなぎます。機械につながった無数のチューブ。
それぞれに一本ずつ織り糸が入っています。

インドネシア7
ペグ(試作機)
コンピュータ制御で糸をつなげばすぐ試作も出来ます。

インドネシアの工場の打ち合わせは英語で行われたので
下手でも英語って大切だなって身に染みました。


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  1. 2009/11/16(月) 20:48:29|
  2. ホテル完成
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株式会社 エムプラスとして、デザインを手がけた物件の紹介です。
ホテル等の特注カーペットのデザインを中心に、インテリアテキスタイルのデザインをしています。

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